普段から服装にはアンテナを立てて気を遣っています。

自分の肌に合う色や体型に則したもの。
靴にもその時々に合ったヒールの高さも考慮したりして。

ところが年齢と共に衰えていく肌や髪の毛。

特に私が気になり出したのが、髪の毛です。

50歳を過ぎても黒々とした白髪が殆どない髪でカラーの必要性をかんじませんでした。

ヘアークリームやオイルを使用していても時間と共にパサパサになって、鏡をみると、何だか疲れた女が映っている。

仕事帰りの電車の窓にパサパサの髪の疲れた自分が映っていると、思わず顔をそむけてしまいます。

どんなに身なりででごまかしてもダメだなと感じはじめました。

そこで電車の中できれいな人の観察を始めることにしたのです。

年齢がいってても、きれいな人はホントにきれいです。

中には顔立ちがきれいでなくても、何だかすっきりきれいな人がいます。

そのようの人の共通点が、髪の毛でした。

ロングの人もそうでない人も、みんなこざっぱりとして清潔感がありました。

パサパサなんかしていません。

そこで、自分の髪の質や手入れの仕方などを振り返り考えました。

髪を痛めるのではないかと敬遠していたカラー。

美容師さんにきちんと相談してみようと。

以前から気になっていたハーブカラー。

髪は漢字で長い友と書くので、痛めることなくきれいに優しく自然体に染まるのではないか?
自分の中の規制を取り払い、きれいに元気になるために。青ヒゲを薄くしたい